初心者の熱帯魚の飼い方、飼育道具の通販ネットショッピング


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 これで熱帯魚道具は全てそろいました。
 もうすぐ、水槽のセットします。
 さて、水槽をセットする前に注意点があります。
 それは水槽をセットしても
 まだ本命の魚を買ってはいけないという事です。

 なぜなら水作りをしなければならないからです。
 これからセット前に水作りの説明をします。

 水槽をセットしてカルキを抜いた水を入れたとします。
 初心者の方はここで魚をすぐに多く入れてしまいます。
 これは絶対にしてはいけません。
 入れるとしてもグッピーやネオンテトラのような
 小型魚を5匹程度しか入れてはいけません。
 小型魚はエサやりは1ヶ月間は3日ごとに
 ひとつまみしかあげてはいけません。
 なぜなら水が汚れてしまうからです。
 エサの解説には1日3回と書いてあると思います。
 3日に1回でも小型魚は丈夫ですので死にません。

 そしてバクテリアの種を購入している方は2週間、
 バクテリアの種を入れない方は1ヶ月は
 水をまわして放置しておかなくてはいけません。

 なぜかを説明させていただきます。
 カルキを抜いた水を入れたばかりの水槽と
 ホースでつながる外部式フィルターの炉材には
 バクテリアが全くいません。
 バクテリアの種を入れても入れなくても
 バクテリア増加には時間がかかります。
 バクテリアは増加している間、
 エサのタンパク質、小型魚のフンをエサにしています。
 バクテリアが少ない時に
 エサをやり過ぎたり、魚が多すぎたりすると
 分解処理の限界を超えて水が汚れて、
 バクテリア自体も死んでしまうためです。

 初心者の方はこれでいつも水作りの失敗をしてしまいます。
 自分の好きな魚を育てるのは
 バクテリアの種がある方は2週間後、
 バクテリアの種がない方は1ヶ月後の楽しみにしましょう。